【10月8日 AFP】地球上に数百羽しか残っていないフィリピンワシの保護団体「フィリピンワシ基金」は7日、以前保護して放鳥した2歳になる雌のフィリピンワシが、前月ミンダナオ島で体に弾丸を撃ち込まれて死んでいるのが見つかったと発表した。