【10月7日 AFP】2011年のノーベル平和賞は、西アフリカ・リベリアのエレン・サーリーフ大統領、同じくリベリアの平和活動家リーマ・ボウイー氏、さらに「アラブの春」での活躍が知られる中東イエメンの人権活動家タワックル・カルマン氏の女性3人に授与されることが決まった。