【10月5日 AFP】チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が、南アフリカ政府から入国査証を発給されなかったため、予定していた同国訪問を断念した件をめぐり、ダライ・ラマを招こうとしたデズモンド・ツツ元大主教は4日、「アパルトヘイト時代よりもひどい」と自国政府を非難した。