【9月22日 AFP】2001年の9.11米同時多発テロで世界貿易センタービル崩壊の引き金となったのは、衝突した航空機の機体から溶け出たアルミニウムがビル内のスプリンクラーの水に反応して大爆発を起こしたためだった可能性があると、材料工学の専門家が21日、米サンディエゴで開かれた材料技術関連の国際会議で発表した。