【8月29日 AFP】1988年の米パンアメリカン航空機爆破事件で唯一有罪判決を受け、末期がんを理由に釈放されリビアに帰国したアブデルバセト・アルメグラヒ元受刑者が、首都トリポリの自宅で昏睡状態にあり死期が近いと、米CNNが28日報じた。