【8月18日 AFP】世界保健機関がアフリカでマラリア対策として配布している殺虫剤を練り込んだ蚊帳に、かえって局地的なマラリアの再流行をもたらす恐れがあるとの研究結果が18日、英医学誌ランセットの感染症専門誌「The Lancet Infectious Diseases」に発表された。