【8月14日 AFP】英国のリスク評価企業メープルクロフトが11日発表した「Natural Hazards Risk Atlas 2011」は、自然災害による経済損失リスクが最も高い国として米国や日本を挙げる一方、対応能力を含めて考えると中国やインド、インドネシアなどのアジアの新興国の災害リスクはより高いと分析した。