【8月11日 AFP】患者本人のT細胞を遺伝的に改変してキラー細胞とする新たな白血病治療法で、末期の白血病患者3人のがん細胞が死滅または激減したとの研究結果が10日、米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・マガジン」と同「ニューイングランド医学ジャーナル」に同時発表され、驚きをもって受け止められている。