【7月5日 AFP】オーストラリアで野生化しているラクダが温室効果ガスの排出源になっているとして、二酸化炭素削減の取り組みの一環でラクダの殺処分が検討されていることに対し、ラクダ研究者の協会が4日、正式に抗議声明を発表した。