【6月20日 AFP】国連の京都議定書では、温暖化対策として植林が推奨されているが、耕作地や耕作限界地を森に変えても今世紀中の温暖化防止には全くと言っていいほど貢献しないという論文が19日、英科学誌「ネイチャージオサイエンス」電子版に発表された。