【6月12日 AFP】国際テロ組織アルカイダのアフリカ東部を管轄する指導者とされ、1998年にケニアとタンザニアで起きた米国大使館爆破事件の黒幕として米中央情報局が指名手配していたファズル・アブドラ・モハメド容疑者が7日、ソマリアの首都モガディシオで遭遇したソマリア暫定政府軍に殺害された。