【6月1日 AFP】ドイツ北部ハンブルクの保健当局は5月31日、ドイツを中心に欧州で相次いでいる食中毒の感染源と疑われたスペイン産キュウリ4検体を検査したところ、2つの検体から腸管出血性大腸菌が検出されたが、問題となっている病原性大腸菌とは別のものだったと発表した。