【5月30日 AFP】中国東部の江西省撫州市の市関連庁舎3か所で26日起きた連続爆発事件は、土地争いで不満をため込んだ無職の地元男性の犯行とみられ、権利を踏みにじられたと感じる中国人の多くが絶望感に押しつぶされそうになっている現実をまざまざと知らしめた。