【5月10日 AFP】国際テロ組織アルカイダの最高指導者、ウサマ・ビンラディン容疑者がパキスタンに何年にもわたって潜伏できたのは、同国政府の協力かあるいは無能さのなせるわざだとの批判に対し、パキスタンのユサフ・ラザ・ギラニ首相は9日、「ばかげた」批判だと否定し、この問題の徹底的な調査を約束した。