【5月4日 AFP】パキスタン政府は3日、米国がパキスタンの首都イスラマバード近郊で国際テロ組織アルカイダの最高指導者ウサマ・ビンラディン容疑者を急襲する作戦を実行したことについて、米国から事前通告が一切なかったことを明らかにし、ある国が単独で当該国の承認を受けずに軍事行動を行うと、協力関係を損なうだけでなく国際平和への脅威にもなりうるとして不快感を示した。