【4月30日 AFP】東京電力福島第1原子力発電所の事故の助言役として前月、内閣官房参与に任命された原子力の専門家、小佐古敏荘東京大学大学院教授が29日、政府の対策は「法を軽視し、場当たり的だ」と批判して、参与を辞任する意向を明らかにした。