【4月17日 AFP】日本人の医師グループが15日、英医学誌ランセットへの投稿で、東京電力福島第1原子力発電所の事故処理にあたっている作業員たちが生死にかかわる量の放射線を被ばくした場合に備え、作業員の造血幹細胞をあらかじめ採取し、保存しておくべきだと提言した。