【4月11日 AFP】ポーランドのレフ・カチンスキ大統領らが乗った政府専用機がロシア西部スモレンスクで墜落し、95人が犠牲となった事故から10日で1年を迎えたが、事故現場にポーランドが建てた追悼碑がロシア政府によって取り替えられていたことが明らかになり、両国間にきしみが生じている。