【4月2日 AFP】深刻な状況が続く東京電力福島第1原子力発電所で、放射性物質で汚染された大量のたまり水を回収し、貯留する場所として、静岡県の清水港で海釣り公園として利用されている人工の浮島「メガフロート」を東京電力が譲り受け、使用する案が検討されていることが1日明らかになった。