【3月16日 AFP】米格付け機関スタンダード&プアーズは16日に発表したアジア経済に関する見通しで、東北地方太平洋沖地震と大津波による日本経済への影響は現時点で不明としながらも、2011年のアジア経済は前年よりやや緩やかながら、引き続き堅固な成長を見込めるとの予測を発表した。