【3月15日 AFP】国際原子力機関の天野之弥事務局長は14日、東北地方太平洋沖地震の影響で爆発を起こした東京電力福島第1原子力発電所について、1986年のチェルノブイリ原発事故に匹敵する事態に発展する恐れは「極めて低い」との見解を示した。