【3月9日 AFP】小児用肺炎球菌ワクチンやヒブワクチンを含むワクチンを同時接種した乳幼児5人が死亡した問題で、厚生労働省は8日、専門家による緊急会議を開いた結果、現段階では死亡例とワクチン接種との関連性は認められなかったが、継続的な情報収集が必要であり、ワクチン同時接種の見合わせ措置を継続すると発表した。