【2月24日 AFP】イタリアの骨董品店の片隅で、かびの生えたボール紙の箱に入って埋もれていたテラコッタ彫刻―─この像が、ルネサンス期を代表する芸術家ミケランジェロの名作、聖母子像「ピエタ」の習作だという主張を裏付ける証拠を、米国の「美術探偵」がこのほど本に著した。