【1月28日 AFP】エジプトのホスニ・ムバラク大統領の退陣を求める大規模な反政府デモが3日目に突入した27日、ノーベル平和賞受賞者のモハメド・エルバラダイ元国際原子力機関事務局長がオーストリア・ウィーンからエジプト・カイロに到着し、イスラム教の金曜礼拝後に計画されている大規模抗議活動に参加する意向を表明した。