【1月23日 AFP】今年のエジプト大統領選への立候補が取りざたされているモハメド・エルバラダイ元国際原子力機関事務局長が、24日発売の独ニュース週刊誌シュピーゲルが掲載するインタビューで、エジプトの野党勢力は23年にわたる強権的な体制を終わらせたチュニジアの例にならって行動を起こすべきだと述べていたことが分かった。