【12月7日 AFP】旧東ドイツのハイニヒェンにある朽ちかけた工場で、ウルフラム・パリッツ博士は煙を吐くタンクに囲まれ、携帯電話やテレビに欠かせないレアアースの「リサイクル」に輝ける未来を見ている。