【11月1日 AFP】名古屋で開かれていた国連の生物多様性条約第10回締約国会議は前月30日、2020年までの生態系保全の世界目標「愛知ターゲット」と、生物遺伝資源の利益配分を定めた「名古屋議定書」を採択して、閉幕した。