【10月2日 AFP】学童期前後の子どもにみられる注意欠陥・多動性障害が、本人の行動習慣や親のしつけのせいではなく、遺伝子的原因に由来しているという説を少なくとも部分的に裏付ける発見が9月30日、英医学専門誌「ランセット」に発表された。