【9月27日 AFP】米インターネット検索大手グーグルの検索サイトで単語を入力すると自動的に検索候補を表示するサジェスト機能をめぐってフランス人男性がグーグルを名誉棄損で訴えた裁判で、仏パリの裁判所が、同社とエリック・シュミット最高経営責任者の責任を認め、賠償金の支払いを命じる判決を下した。