【8月26日 AFP】アルプス山脈の高峰モンブランの氷河の下の空洞に大量の水がたまり、決壊の恐れが高まっているとして仏当局は25日、標高3200地点で氷に熱湯で穴をあけ、たまった水をポンプで抜き出す作業を開始した。