【6月1日 AFP】1万8000万年以上前、最後の氷河期が終わったのは南アフリカと南極の間の海底に蓄積されていたCO2が大量に大気中に放出されたことが遠因だったする英ケンブリッジ大学の研究チームによる論文が、28日の科学誌『サイエンス』に掲載された。