【5月31日 AFP】日本の調査捕鯨に抗議している米環境保護団体「シー・シェパード」のメンバーで、日本の捕鯨監視船に侵入したなどとして傷害や威力業務妨害など5つの罪に問われたピーター・ベスーン被告の公判が31日、東京地裁で開かれ、ベスーン被告は、第2昭南丸に投げた瓶に入っていた「腐ったバター」の酸性度はオレンジジュースほどだったと述べて傷害罪について改めて無罪を主張した。