【5月25日 AFP】約1万2800年前に地球の気温が急激に低下した原因の1つは、北米大陸の広い範囲に分布した人類によってマンモスなどの大型草食動物が急激に減少したことだったとする論文が23日、英科学誌「ネイチャー」に発表された。