【5月19日 AFP】4月10日にポーランドのレフ・カチンスキ大統領らを乗せた政府専用機がロシア西部のスモレンスクで墜落し大統領夫妻ら96人が死亡した事故の原因を調べているポーランド・ロシア両国による事故調査委員会は19日、モスクワで記者会見を開き、パイロットが管制官の警告を無視していたことを初めて明らかにした。