【4月19日 AFP】ローマ・カトリック教会の聖職者による未成年への性的虐待疑惑で、ローマ法王ベネディクト16世は18日、訪問先の地中海の島国マルタで、虐待被害者たちと会談し、涙をながして「遺憾と悲しみ」の意を表明した。