【4月16日 AFP】2007年12月にパキスタンのベナジル・ブット元首相が暗殺された事件を調査していた国連の独立調査委員会は15日、暗殺は防ぐことが可能だった上、当時のペルベズ・ムシャラフ政権は故意に適切な捜査を行わなかったと結論付けた報告書を公表した。