【4月13日 AFP】オーストラリア沖合にある世界最大のサンゴ礁、グレートバリアリーフの近くで中国船籍の石炭運搬船が座礁した事故で、グレートバリアリーフの管理機関のトップを務めるDavid Wachenfeld氏は13日、この船によってサンゴ礁に3キロにおよぶ傷がつき、回復するまでに数十年かかるとの見方を示した。