【3月26日 AFP】米ウィスコンシン州で1950年~1974年、カトリック神父が200人あまりの聴覚障害児に性的虐待を加えていたとされる問題で、被害者の1人が25日、当時、バチカン教理省の長官だったローマ法王ベネディクト16世も事件を知っていたと証言した。