【3月23日 AFP】イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は22日、米ワシントンD.C.で行われた親イスラエル系ロビー団体「アメリカ・イスラエル公共問題委員会」の年次総会で「エルサレムは入植地ではなく首都」だと主張し、入植地拡大に懸念を示す米オバマ政権に妥協しない姿勢をあらわにした。