【3月11日 AFP】パレスチナ自治政府のマフムード・アッバス議長がアラブ連盟に対し、イスラエルが占領地東エルサレムに計画中のユダヤ人入植者用住宅1600戸の建設を撤回しない限り、米政府の仲介によるイスラエルとの間接和平交渉には応じない意向を伝えたことが、11日明らかになった。