【3月11日 AFP】中東通信によると、エジプト・カイロにあるイスラム教スンニ派最高権威機関アズハルの総長、ムハンマド・タンタウィ師が10日、心臓発作のため訪問先のサウジアラビアの首都リヤドで死去した。