【3月10日 AFP】国連のマーティン・シェイニン人権問題特別調査官は9日、空港でのセキュリティチェックのために全身透視スキャナーを使用することは、防止策として効果が薄い上にプライバシーに踏み込みすぎだと述べ、個人の権利の侵害だとの見解を示した。