【2月26日 AFP】2001年にアフガニスタンの当時の支配勢力タリバンによって破壊されたバーミヤン石仏について、日本が破壊防止のため、解体などによる保存策の提案をタリバンに行っていたことが、当時の駐パキスタン・アフガン大使の回想録から明らかになった。