【2月23日 AFP】地球温暖化の影響で21世紀は熱帯低気圧の発生頻度は減る一方、降雨量や風力はより強まるとした研究結果が21日、英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス電子版で発表された  熱帯低気圧はアジアではタイフーン、北中米ではハリケーンとして知られ、海水が暖められることによって起こる。