【2月18日 AFP】国際自然保護連合などの自然保護団体は18日、世界に生息する634種の既知の霊長類の半数近くが程度の差はあれ絶滅の危機に瀕しており、特にキツネザル、サル、ゴリラなど25種の霊長類は絶滅寸前だと報告書を発表した。