【1月22日 AFP】オーストラリア当局は、同国タスマニア島にのみ生息し、顔などに悪性の腫瘍ができる致死性の伝染病のため絶滅の危機にさらされているタスマニアデビルの個体数維持を目指し、健康な個体の一部を「バックアップ要員」として同島沖の2つの島に移すことを決定した。