【12月10日 AFP】川崎協同病院で入院中の男性患者から気管内チューブを抜き、筋弛緩剤を投与して死亡させたとして、殺人罪に問われた医師須田セツ子被告の上告審で、最高裁は9日、被告の上告を棄却する決定をした。