【12月9日 AFP】英国の地球温暖化の研究者が書いた数千通の電子メールが流出し、温暖化の脅威が誇張されていた疑惑が浮上したいわゆる「クライメートゲート」問題で、国連の気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)のラジェンドラ・パチャウリ議長は8日、研究者らを擁護する発言をした。