【11月7日 AFP】米テキサス州フォート・フッド陸軍基地で5日、精神科医のニダル・マリク・ハサン少佐(39)が銃を乱射し、13人が死亡、30人が負傷した事件を受け、米軍は徴兵のあり方や兵士の安全、軍におけるイスラム教徒の役割などについて難しい問題に直面している。