【10月15日 AFP】ナチスドイツのアウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所にある火葬場跡の保守作業中に、ユダヤ人を中心とする収容者らの遺体を載せて焼いていたとみられる棚の破片を発見したと、アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館が14日明らかにした。